傍若無人自作自演〜あほうどりのぼうけん〜


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[924] こわれたらーじーおーかーらーきこえてーくーるーおーとーは Name:あず@生存報告 Date:2017/06/30(金) 00:12
俺気付いたら職場で「こわいひと」キャラになってるのな。
いやまあ学生のコピペレポート厳しく指導したりしたけど。それくらいしか思い当たる節ないけど。
…他は調子乗りまくり上司につっこみいれたとか?(たぶんそれが8割原因)

…まあ俺それでいいわ。
対外的には「鉄の女」は理想ではあると思う。
俺は俺が強くないなんてことは当然知っている。
俺のくそよわくてもろいところなんぞ、家族や友人の一部が知っているだけでいい。
俺のよわいところに、そういう大事なひとたちが立ってくれているからこそ、俺はつよいふりができるのだ。

まあもはや公になりつつある弱さとしては、俺の体力免疫力のなさがあげられてしまうんですけどね。
去年手ひどい気管支炎をやってから、ちょっと風邪ひいただけで声が出なくなるんですけど、これってそんな頻度のある症状じゃないらしいな?
熱・鼻水・せきとならんでメジャーな症状かと思ったら、悪化した風邪じゃないとふつうはでてこないらしいよ?
みんな緑の塊の痰とか吐きながらどうにか日々をやりすごしたりしてないの?
とりあえず「俺はゆうちゃんよりは健康だからセーフ」という言い訳はしている。
ただこの商売声が出ないとつらいことも多い。
緑の痰を出させる菌に対抗する方法知ってる人がいたら教えてほしい。


まあそんなかんじでしょっちゅう調子をわるくしますが、おおむねそのへんを含めて通常営業です。
むしろ俺より世界のほうが変わってしまったのではないか(セカイ系発言)。
俺が親しみを込めて罵るあのなめくじシティーが、まるで憎悪の街のように語られるようになってしまった。
それはあまりにも実像からかけはなれているぞとあたまに来てついうっかり顔本で長文を書いたりしたけれども、それでも警備が重くなったりはしているし、変化はなにかしらどこかしらで起こっている。
世界を揺さぶりたいと願ったものの一人として、俺はこの憎悪に対して何ができるのだろう、と思うときがないではない。
でも俺になにができるのだろう。
俺はこの両手に持てるだけの愛をこぼすしかできないのだ。
この両手以上に、俺は何ができるのだろう。
そもそもヒトは、その両手以上に何ができるのだろう?

もうずいぶんと連絡のとれないパキスタン人の友人をたまに思い出す。
彼女は今何をしているのだろう。
あんなに逃げたがっていた平凡な結婚に絡め取られて、ネット世界からも遠ざかっているんだろうか。
それとも…と逡巡しかけて俺はおそろしい空想を断ち切る。
いったい世界はどこで何を掛け違えたんだ。

そんな青臭い言の葉をちょっぴり吐けるくらいには、まだ俺は元気です。
のどはまだ痛いけど。

同年代がどんどん社会に求められる大人になっていくのに対し、俺はまだ青臭いクソガキのままでしかないかんじがつよい。
そのくせ、学生に対峙する時は自分がひどく老成した隠居人のような気分になる。
俺はいったいいつまでこんな中二病みたいな泥沼を這いずり回っているんだ。

こんなふうに俺の話しかしないところも含めて通常営業です。
他の事については思い出したら書く。



スレッド記事表示 No.924 こわれたらーじーおーかーらーきこえてーくーるーおーとーは あず@生存報告 2017/06/30(金) 00:12 

  







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